クールライトマテリアルズ

蓄光とは

蓄光の仕組み

拡大画像を見る拡大画像を見る 最近、駅構内・大規模商業施設などで、従来のバックライトに頼らない安全誘導のパネルが見受けられます。
これらは、蓄光誘導パネルと言われるもので、有事の際の停電でも、人々を安全に誘導する為の手段に用いられています。
身近なものだと、時計の文字盤などにも利用されており、電源を必要としない発光技術です。

従来の蓄光の問題点

拡大画像を見る拡大画像を見る 電気を必要とせず発光することから、防災・減災・節電・利便性・ユニーク性といった部分で、様々な分野で活用が始まっている蓄光です。しかし、要望に対して、能力が追いついていないのが現状です。

蓄光式非難誘導システムとは?

拡大画像を見る拡大画像を見る 近年、発光力の向上と世界的な災害・犯罪の多発が相まって、防災への転用が始まり、駅構内等で避難誘導に活用されて来ています。また、法整備・規格化も進み、ISO16069の制定・JIS Z9095規定・消防法改正などで、蓄光式誘導標識及び誘導ラインの設置基準や品質基準が設けられてきています。
また、東日本大震災以降、蓄光の防災への活用範囲がさらに広がってきています。

非難誘導システムの重要性

拡大画像を見る拡大画像を見る 近年、避難誘導灯や蓄光式避難誘導パネルに加え、蓄光ライン・蓄光段鼻ステップ・蓄光手摺を配した下記の様な避難誘導灯と蓄光式避難誘導システムが推奨されて来ています。
こうした総合的な避難誘導システムを配した場合、停電等で真っ暗になった場所での避難スピードが概ね5倍も速くなると言われています。
※青〇・・・バッテリー式の避難誘導灯(一部、避難距離30m以下等の条件において、蓄光式対応可の場合あり)。
その他・・・蓄光式SWGS

広がる活用範囲

拡大画像を見る拡大画像を見る 従来の蓄光市場は、視認時間の短さや寿命から、使用できる範囲が限られていました。
また、耐水性が弱いために屋外での使用ができませんでした。新しいクールライトマテリアルズ ソラロードは、耐水性・耐候性に優れているため、屋外での活用範囲も飛躍的に広がり、対災害用途としても、本格的な活躍が期待できるようになりました。